学校法人 芦屋インターナショナルスクール

学校法人 芦屋インターナショナルスクール
〒659-0034 兵庫県芦屋市陽光町4-1
Ashiya International School 4-1 Yoko-cho Ashiya City, Japan 659-0034

FAQ - よくある質問

CHECK IT - 芦屋インターナショナルスクール

芦屋インターナショナルスクール(AIS)に頂いた、よくお聞きするご質問をまとめました。

  • 幼少期の英語教育について疑問…
    インターナショナルスクール全体に対する質問かもしれませんが…幼少期に英語の教育を受けると日本語がおろそかになり、言語教育に良くないと聞きました。
    こちらの学校では何か対策を取られていますか?
  • 言語教育へのご心配は無用です
    よくインターネットなどにまことしやかに書かれている情報ですが、そもそもお子様の生活の中で、英語のみで過ごす時間は一日の何割でしょうか?
    今日あった出来事を、お子様がご両親に報告している時間は日本語を使うのではありませんか?その時お子様が「変な日本語」を使っていたら、「インターに通っているから?」と疑う前に、ご両親が正しい日本語を伝えてあげてください。そのやり取りを繰り返すことで「日本語しか知らない子ども」より、確実に言語知能や表現力・理解力が発達します。それが多言語での生活がもたらすメリットです。
  • 英語力について。試験はあるの?
    両親ともに日本人で英語とは無縁の生活を送っていますが、英語力が全くない子どもであってもインターでやっていけるのでしょうか?
  • 入学年数によります
    たとえばトドラー・プリスクール(8か月~)からの入学であれば、、全く問題ありません。お子様はごく自然に生活の中で英語力を身に着け、日々のご両親との会話で日本語を学びます。キンダーK3(年少・3歳~)でギリギリ、K4以降で全く英語を話せない子が入学した場合はかなりご家庭でのサポートが必要となります。
    入学の合否を決める入学試験については行っていませんが、必ず入学前にご両親・お子様と面談を行いこの学校が貴方にとって必要な学校なのか、私たちにとって来て欲しい生徒なのか確認を行います。学力的に合格点に達していなくても、ご両親や本人に熱意があり、勉強して友達と、先生とコミュニケーションを取りたい! と考えるなら、是非入学して欲しいと私たちは考えます。反面、たとえご両親に熱意があっても本人が嫌がっていたら入学をお断りすることもあります。
  • 帰国子女です。日本語力がかなり怪しいのですが大丈夫ですか?
    母親が日本人なので親と話すときだけ日本語ですが読み書きは殆どできません。日本語教育は大丈夫でしょうか?
  • 日本語力についても授業で伸ばします
    兵庫県の学校法人である芦屋インターナショナルスクールは、本人格を取得したカリキュラムを持つスクールです。これから日本で暮らすお子様であれば、日本語を学ぶ必要があるのも当然。授業内容には日本語教育も含まれていますのでご安心ください。また、授業だけでなく、スクール内での活動は全て英語で行われます。ランチタイムやスクールバス、事務員さんとのやり取りも全て英語ですので英語圏のお子様であれば言語に関するご心配はありません。
  • 4月入学は出来ますか? 中途半端な時期に他の幼稚園から転校する事はできますか?
    インターナショナルスクールは9月スタートと聞きましたが、幼稚園を探す上で4月からの入学を検討しています。
    他のインターナショナルスクールに通っていましたが色々あって他の園を探しています。途中からの入園(転校)は可能でしょうか?
  • 芦屋インターナショナルスクールは年間を通じて生徒を受け入れています。
    日本の教育では4月入学が一般的。私たちにとってはイースター祭を控えた時期ですが、4月に入学されるお子様は大勢いますのでご安心ください。
    また、他校(他園)からの途中転校(転園)も可能ですが、いずれの入学時にも面談がありますので転入の理由によっては入学をお断りする場合もあります。
  • 幼稚園(キンダー)だけ通わせたいのですが、英語力はその後、無くなってしまうのでしょうか…?
    幼稚園だけインターに行っても英語力なんてつかないよ?と友人に言われました。実際はどうなのでしょうか?
  • 英語力はつきます。ただし、使わなければ徐々に失われます。
    英語力はつきます。実際に私たちのスクールを見学に来られれば分かる事ですが、通っている子どもたち全員が英語でコミュニケーションを取り、日本の幼稚園に通う子どもたち以上に、ただ泣いたり騒いだりするのではなく、会話で、思った事を伝える努力をします。これは英語での会話の時だけではなく、日本語会話でも同様です。ただ、長く使っていない技能が失われていくのは当然のこと。折角得た英語力も、使わなければ日々失われていきます。
    芦屋インターナショナルスクールでは、日本の学校に小学校以降は進学させたいけど、英語力は維持したい…!とお考えの保護者とそのお子様のために【English Club / Saturday English Club 】という英語教室を開講しています。週1~2回の教室に通うことで英語力の維持・向上を行います。
    持っている英語力を磨く場所さえあれば、元々喋れる方の維持・向上は容易です。何の努力もせず「インターに行ってたけど、全く英語がダメ。」「無駄だった」とぼやいている人の言う事を鵜呑みにして、お子様の可能性を潰すのはどうかと思いますよ。

English Q. & A.

  • Where is Ashiya International School?
  • Ashiya International School is located in Ashiya City, Japan about midway between Kobe and Osaka City.
    A river runs through the narrow city of Ashiya, providing much greenery and nature for residents to enjoy. City ordinances to prevent gambling and arcade business operations makes Ashiya a suitable area to raise children.
    The city also regularly issues newsletters in English for foreigners to be informed of the latest news. (See Ashiya City website below:)
    http://www.city.ashiya.lg.jp/kokusai/living_information/index.html
  • What is “Gakko Hojin” Status
  • Only a select few schools are recognized by the prefecture as a legal Gakko Hojin status entity.
    There are a multitude of international schools for preschool and kindergarten children all throughout Japan. However, only a select few schools are recognized by the prefecture as a legal Gakko Hojin status entity. Such schools, including Ashiya International School, have cleared strict requirements by the educational standards (staffing, curriculum and financial) set for foreign schools and annually provide reports to the government. Schools that do not have such status are often run by individuals or companies that set personal standards for teaching and operating.

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