芦屋インターナショナルスクール Building Firm Foundations


芦屋市陽光町4-1
0797-35-5011

関西一の歴史と伝統

1964年、バルク良子によって、ハーフの我が子の為にも、外国人の子どもたちの為にも、「小さい頃から慣れ親しむこと環境が必要」と考え、MIP(御影インターナショナルプリスクール)が設立された。

日本で生まれた英語が話せない外国人の子どものための幼稚園を作った。

子どもたちと接する日々のなか、1995年阪神大震災が発生。園舎は大きなダメージをうけ壊滅的で、存続も厳しい状況だったが、送り出した卒業生達の為にも、環境を無くしてはならないと、再スタートする。

それまで、外国人の子どもだけの対象だったが、子ども達の為にも「英語を話せる友達をたくさんつくりたい」と考え、国際的な教育を目指して、日本人の子どもの受け入れを開始した。

様々な国の文化に触れることにより、国際的な感覚を小さな頃から養い、どこに行っても、自信を持てる土台ができた子どもに成長させる手助けをしている。

MIPからAISへ

リバイバル新聞に掲載
芦屋インターナショナルスクール
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2002年MIPをNPO法人ミカゲインターナショナルチルドレンセンターとして設立。

2003年それまでの功績が認められ、兵庫県より、「南芦屋浜の国際化に資する街づくり」の一環として学校設立の要請があった。そして、MIPの姉妹校として、芦屋インターナショナルスクールを開校

2004年自らもMIP出身で、海外で教育課程を学んだ、バルク ジェイが校長に就任。 4人の生徒と3人の先生の小さな始まりだった。

2005年夏季プログラム(サマースクール)をスタート。その後毎年開催中。多くの子どもたちが参加している,。

2006年外国人学校認可を受け、「学校法人芦屋インターナショナルスクール」としてスタート。

2008年AISで培った英語力を計るため、SAT-10を導入。以後、好成績を収め続けている。

2009年バルク良子が、長年の功績を認められ、『兵庫県功労者表彰 国際協力の部』にて表彰される。 

兵庫県功労者表彰

2010年卒業生が英語を忘れないためにという目的で、放課後プログラムを開始。

2011年今まで分かれていた、母体「御影インターナショナルプリスクール」と統合し、さらに幅広く子どもたちの受け入れを開始した。